還元率の表の上下の「注釈」を見ましょう

クレジットカードのショッピング枠の現金化のサイトは何百と存在してどのように比較して良いかが分からない部分が多いです。 サイトや店舗で良く見受けられる表示が上記のような表であり、「即日プラン」か「通常プラン」かで還元率が異なっているのが罠です。

問題なのが、この表の上下にある「注釈ポイント」の見えにくい隠された部分です。

「記載されているキャッシュバック率はご利用金額の最大のパーセンテージになります。」
「還元率は多少は上下に変動することもございますのでご了承ください。」
「換金率は決算金額やプラン、時期によって変化いたしますのでご注意ください。」


まずショッピング枠の現金化サイトの内容を自分で比較する場合は、このように記載されてないかを罠に嵌らないようにきちんと比較検討してください。


【私の失敗した体験談】
実際筆者の私が申し込みをしたある非公開のホームページでは、設置してある申込フォームから必要事項を記入して電話が掛ってきましてクレジットカードの番号や住所や生年月日の個人情報を知らせまして、後は決済するだけという段になった時に、
「お客様はサイトから申し込みされたと思うのですが、キャッシュバック表の数字は2回目以降のリピーターの会員様用です。」

「面識のない初回の方はこの数字より10%低くなりますが宜しいでしょうか」


全ての貴重な個人情報を質疑応答で出さしておいて最後になった時に、還元率の表の数字は本当は違いますよと言われても、気の弱い多くの初心者の方は納得せずに渋々OKしてしまうと思います。 私の場合はクレジットカードのショッピング枠の現金化のネットでの紹介ホームページをいくつか併行して運営してますので、実際にお客様に迷惑をかけたくない騙したくない思いで自分でも体験してみようと思ったので、当然ですがお断り致しました。


例えば私が推奨しているクレジット現金化のサイト様ですと、還元率の表の部分にはきちんと「上記金額から何らかの費用が別途差し引かれる事はございません。」と明記しております。

ショッピング枠の現金化の還元率を比較する上で注意する点

■ 会社名でなく屋号で運営している場合は信用面で注意が必要
運営元が会社(株式・有限)かを明記してない適当なところがほとんどです。つまり勝手に自分でつけた店舗の「屋号」で運営しているので、何かあった場合に逃げる為だと思われます。 屋号で隠すように運営しているということは「個人」ということにもなりますので、責任感が会社法人に比べて薄くなります。

又、ショッピング枠の現金化のホームページは代表者や担当者の氏名が苗字だけで「フルネームではない」ところが罠として多いです。 普通ネットでのご商売をするのには通信業法に相当して、名前をきちんと明記しないとなりませんので還元率以外も細かく比較しましょう。 ひどい所ですと、架空の担当者が2名書かれていますが出鱈目な苗字だけです。恐らく何かあった場合のために、最低でも2名書いておけば警察が動いた時に矛先を「責任転嫁」できるからなのでしょう。

■ サイト運営者の住所がおかしい!
これも9割のショッピング枠の現金化に言えることですが、「住所が途中で終わってます!」
豊島区東池袋1-2

首都圏の東京ならこの住所の後に、建物ビル名やフロアーが何階か何号室かが必ず付くはずなのです。ましてや個人で「屋号」で運営しているなら尚更です。 店舗ではないほとんどの公式サイトは分からないように住所が途中で終わっているので、これも何か後ろめいたものがあるから故意に記載しないのでしょう。 自分でショッピング枠のカード現金化を比較する際には、必ず住所が「ビル名と何階」かが正確に記載されているかを何回も比較してみましょう。

■ 上記事項で、かなり絞られると思います
「実際の還元率に大きな嘘はないか」「会社名で堂々と運営しているか」「店舗の代表者名がフルネームか」「住所が部屋番号の最後まで明記されているか」この4つのポイントだけでもかなり絞り込まれます。 普通のネットビジネスですと当たり前のことですが、罠としてショッピング枠の現金化のサイトは意図的に隠してたり騙してたりする場合が多いのできちんと比較する必要があります。 いくつかの紹介ホームページを私は個人で運営しておりますが、一番成約しているのが前述した会社で申込に対する成約率が良いということは、サイトに故意の嘘や重大な問題がないことになります。

発送する商品について

商品を購入してキャッシュバックとして即座に手元に還元されるのが、ショッピング枠の現金化ですが、届くものが何であるかは店舗により様々ですが価値はあまりないものと思ってください。 例えば何かの装飾アクセサリーですとか店舗にとっては情報としては価値があるということでの販売になっております。

ショッピング枠の現金化でご注意頂きたいのは、この商品を拒否して受け取らないと「違法行為」になってしまうことです。即日で入金された場合でも必ず後日に受け取ってください。

著者プロフィール

ショッピング枠の紹介サイトをいくつか運営しております。実際に自分で体験したりして騙しや嘘がないかを確かめたうえで広告を使わせて頂いております。

中にはやりとりしてまして、大変怪しいサイト様も少なくはなくお客様にはきちんと比較して選ばないとクレジットカードということで還元率は危険な罠の可能性もございます。

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